そんなのありえ〜ん!白髪は亜鉛で撃退デス

白髪っていつから生える?

ある日、白髪を見つける。はじめての白髪発見!ビックリするが、そんな歳なのかと少し納得する。
周りの人を見ても、白髪が目立つ人ってあまり見かけない気がする。みんなどのようにして白髪を隠しているのか?
染めているのか、抜いているのか、切っているのか・・・?それとも、白髪が生えていないのか謎。
男性の場合は、そのままにしておく場合もおおいけれど、カットをしに行ったついでにお店の人から白髪染めを勧められて染めるということもある。
会社の上司がいきなりちらほら白髪頭だったのに、黒髪になっていると驚く。そして、やはり髪の毛は黒い方が若く見えると感じる。
女性で白髪をそのままにしている人は、よほど見た目を気にしない人なのか、年齢が70歳を超えたあたりだと染めることを卒業する人も多いように感じる。
白髪の多くは40歳頃には生え始めている人が大多数で、実際のところは30歳を超えたあたりから見えないところに数本あったりするようだ。
気になるのが40歳頃ということになると思う。しかし、これは平均的なもので体質や食生活や環境などでかなり違って来るから10代後半から白髪に悩まされる人もいれば、50歳を超えてから白髪が生えるという人もいるようだ。

 

 

白髪が生えやすい条件

白髪はその人によって、生える時期が違う。10代から生える人もいれば50代を超えてから生えるという人もいる。この違いは何だろうか?
よく遺伝と言うが、これは子供時代から若白髪がある場合を指すらしい。学生時代に若いのに白髪がある子がいた。本人はすごく気にしていたようで、ときどき染めていた。
20代、30代、40代と年齢を重ねると白髪人口は確実に増える。
白髪そのものは、いわゆる老化現象のようなものだ。メラニン色素で髪の毛を黒くしているのだが、このメラニン色素を生成できなくなることによって起こる。
白髪には、髪の毛そのものが細くなって白髪になる場合と、髪の毛の太さはそのままで白髪になる場合がある。どちらも混在していることもある。
そして、タバコだ。意外と関係ないと思われているようだが、確かにタバコを吸わない人の方が白髪が生えるのも遅いし、男性であれば髪の毛が薄くなるのも遅くなる傾向が見受けられる。
女性の喫煙者の場合は、髪の毛の色そのものを染めていることがほとんどなので、自分が白髪が生えたとしても定期的に髪の毛を染めていたら気が付かないことが多い。
これと同時に、若い頃から常に髪の毛を染める習慣がある人も、白髪の発生が早いと言われている。

白髪を見つけたらどうするのがよい?

白髪を見つけたら、その他に白髪がないか白髪捜索をしてしまうという人が多いだろう。これは、ショックを増大させることにも成りかねない。
そんな白髪だが、数本だけある場合に抜くという行為をする人が多いように思う。
確かに、目の前から白髪が消えてしまうのでなかったことにできるのであるが、これは白髪撃退法としては一番やってはいけない方法だ。
その理由は、繰り返している内に髪の毛そのものが生えなくなるからである。年齢を重ねると髪の毛そのものの量が少なくなるのだが、わざわざ自分から髪の毛の量を減らすことをすべきではないように感じるがどうだろうか?これは、男性だけでなく、女性も言えることなので注意したい。
女性の中には、女性は髪の毛の量が減らないと思っている人もいる。確かに、あまり減らないという人もいるのだが、そのような人はごくごく少数。
ほとんどの人は、髪の毛の量が減る。おばあちゃん達を見ると、髪の毛の量が少ないことに気がつくだろう。
数本しかない白髪については、根元から短く切るという方法が一番だ。この方法だと髪の毛の量も少なくならないし、白髪もとりあえず見なかったことにできる(数か月間は)。
白髪が少ないうちは、この方法で乗り切るのが一番のようだ。

白髪が目立たない髪型

白髪が生え始めたら、目立たない髪型というものも気になってくる。
特に女性の場合は、髪型ひとつで印象も変わるだろうし、おしゃれのひとつになっているから考えてしまうだろう。
男性の場合は、はっきり言うと隠しようがないし、染めるとしても髪の毛が短いのでそこまで負担にならない。
問題は、女性の方だ。
年齢を重ねると、女性のロングヘア率がだんだん下がる。20代くらいだとロングヘアの女性も多いが、さすがに50代くらいになると少ないことは明らか。
これは、白髪の問題も多いようだ。髪の毛が長いと白髪染めも大変だったり、白髪が出るようになる頃は髪の毛の質そのものもパサついたりしがちなので、どうしてもロングヘアは管理が難しくなる。その上、ロングのストレートということになればなおのこと、難しい。
ということもあり、年齢を重ねるとロングのストレート率が減り、もちろんストレート率も減る。
ショートやボブ率が高くなり、パーマ率も上がる。パーマをかけている方が白髪が分かりにくい。白髪そのものは黒髪と違った髪質で目立つからだ。ストレートはごまかしがきかない。
だったら、白髪が生えなければこのようなこともあまり考えずに済む・・・確かにそうだ。何か方法はあるのだろうか?

白髪に効果のある亜鉛

白髪対策と言うと、多くの人が白髪染めを考える。どんな白髪染めがいいのか?そこまで白髪が無い場合はどうしたらいいのか悩む。
実際のところ、全体的に白髪が無いという場合は、白髪染めも部分的にした方がいい。
いくら、髪の毛に優しい白髪染めとうたっていても、髪の毛を染めずに済むのが一番髪の毛には優しいからだ。
ということは、できるかぎり白髪が出ないことが一番ということになる。部分部分だけを染めればいいから、肌に優しい。
そして、もしかするとありえる頭皮のトラブルや染め剤のアレルギー対策にもなる。
過敏な体質の人は、いくら肌に優しいとうたっている染め剤だったとしても、アレルギー反応が出ることもあるのだ。
実は、髪の毛を染める以外にも白髪予防や改善になる方法というものがある。
それは髪の毛の老化を改善したり、新陳代謝にはたらきかける栄養素を摂取することだ。それが、亜鉛。
亜鉛は髪の毛の老化に対して効果がある。新陳代謝もよくする効果もある。
亜鉛を積極的に摂取しよう。亜鉛の効果で髪の毛の若返り効果を狙ってもいいだろう。女性だけでなく、男性も亜鉛を摂取して髪の毛に関する悩みを解決しよう。
男性に関しては、薄毛の悩みやその予防に関しても効果がある。

 

 

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